2017/11/04 18:59:04 | facts

大学生になったとき、初めて親元を離れて、地元から遠く離れたところで一人暮らしをしていました。不慣れながらになんとかやっていたんですが、大学の2回生になった頃、急に大学へ行けなくなってしまったんです。自分なりに頑張っていたつもりでしたが、なんだか無理をしていたらしく、ついには胃を壊して入院することになりました。それがちょうど大学の冬の試験のとき。必修の講義の単位をことごとく落とした結果、留年することになってしまいました。親にその話をするときといったら、せっかく退院したのにまた入院したくなるほど胃が痛い体験でした。
結果として留年は仕方がないということになりましたが、1年余分な分の学費は私の親に対する借金ということになりました。親には親のお金の計画がありますよね。もう1年分大学の学費を出すような余裕はないから、就職してからでも良いから返してくれと言われました。
決して必要以上に厳しい親ではありません。入院する前から自分で体調がおかしいかもと感じていたことはあったんです。そのときに早く相談すれば、すぐに助けてくれたはずです。それを理解させるための処置でもあったと思います。
幸い大学卒業後は希望していた職につくことができたため、数年かかりましたが親への借金は返し終わりました。

2017/11/04 18:58:04 | facts

現代の日本では、昔に比べて借金についての危険性が認識されづらくなっています。
昭和の時代、借金といえば非常に慎重に行われるもので、借金をすることは「自身で生活を組み立てられない人間」ということで、借金という行為自体が恥であると考える風潮もあったほどで、借金はどうにもならなくなった時の最終手段というべきものだったのです。

 

しかし、現代ではテレビで連日大手消費者金融による借金のCMが流され、インターネット上にも街角にも、目に付く至る所に借金を推奨するような広告が張り出され、身近な物という認識になってきています。
CM内容も若者向けに軽く明るい感じに作られているので、「ちょっとお金に困ったら借金を」なんていう雰囲気を作り上げています。
これでは、借金が持つ危険性というのを全くアピールできていませんし、より借金をする人が増えてしまいます。
消費者金融的には良いのかもしれませんが、利用する側からすれば、その危険性を知らされないまま利用するという恐ろしい事態になるのです。

 

借金は、ちゃんと限度をわきまえて利用出来れば確かに便利なものです。
しかし、その限度を超えてしまった時、その後の人生を大きく左右することになる諸刃の剣であることは心に留めておかなければなりません。

2017/11/04 18:57:04 | facts

専業主婦は基本的に主人の代わりに家計を管理する主とも言えるので、家族や知人の冠婚葬祭や疾病治療など急な出費があった場合は、支給されている給料だけでは生活費が足りなくなる時もあります。
専業主婦が借金を抱える事=キャッシングするというのは総量規制という貸金業法の規則で原則として禁じられていますが、銀行カードローンを展開している一部の金融機関では、臨時に30万円程度まで貸し出しを行っている所もあります。
その場合は、配偶者に安定収入がある事が条件とされていて、所定の融資審査を受ける事も必要です。
銀行カードローンを利用するメリットの1つに挙げられるのは、やはり消費者金融や信販会社で借金するより金利が抑えられるという事です。
また大手銀行ブランドのカードローンを契約すれば、借入返済時においても、最寄りの銀行やコンビニATMでも手数料無料で取引でき、余計なコストが掛からないのは助かる部分でしょう。
最近は銀行カードローンでも月々の返済額を4,5千円程度から設定できるようになっているので、専業主婦の人でも生活費の遣り繰りにそんなに苦心せずに完済できるよう配慮されています。
特に専業主婦なら、ある程度自分に自由なお金が欲しいと感じる人も多いでしょうから、そんな時は迷わず銀行カードローンを利用して少し借金するのも悪い事ではありません。
もし思ったように自由になるお金がないと感じる専業主婦がいるなら、少額キャッシングも可能な銀行カードローンを一度検討してみましょう。

2017/01/31 16:47:31 | facts

結婚前に借金を抱えていて、借金返済できない場合、なかなか将来の配偶者や親御さんには真実を打ち明け辛いですよね。
また借金の事実が明るみに出ると、折角盛り上がっていた結婚話も破談になる可能性が高いので、是非債務整理をしておく事をお勧めします。
最近は女性でもショッピングの浪費やパチンコなどのギャンブルで借金を抱えている人が多く、結婚前に自己破産するのは恥ずかしいという人もいるでしょう。
そんな不安を持つ女性でも周囲の家族や知人に知られずに借金整理ができるのは、任意整理という方法です。
任意整理なら、自己破産や個人再生のように自分の所有財産を手放さず、基本的に弁護士の事務手続きと債権者との書面での交渉で借金解決できるので、勤務先の会社にもバレる事もありません。
また債務整理の中でも任意整理の弁護士費用は安い部類に入り、整理したい借入業者だけをピックアップできるので、1社2社だけの場合は費用も抑えられます。
そして任意整理の場合は、殆ど利息をカットした減額が見込めるので、今の手取り収入で十分残債務を3年以内に弁済していける範囲になります。
任意整理が適用できるのは、定期収入を得ている人なら裁判所を通さずに手続きでき、弁護士に書類作成や債権者との交渉もまるまる代行して貰えます。
もし女性で結婚前に借金が致命傷になる恐れがある人は、躊躇せず弁護士事務所の無料相談を活用して任意整理の問い合わせをしてみましょう。

 

ちなみに、任意整理の相談は弁護士だけではなく、司法書士も行ってくれます。
もちろん、任意整理の手続きもしてくれますよ。
弁護士と司法書士どちらに相談すればいいのか迷うとこですが、これに関しましてはまた後日、こちらのブログで詳しく取り上げたいと思います。

 

◆任意整理の体験談はコチラ
借金返済できない払えない.net

2017/01/28 20:04:28 | facts

私のように神経質で何事にもビクビクしてしまう人間は、借金をすると心臓に悪いです。

 

10代後半の社会人になりたてのころ、私は友人から借金をしたことがありました。金額は5万円で、当時の私にとってみればかなりの大金でした。借金をした理由は簡単で、当時付き合っていた彼女に見栄を張るためです。バイト生活の私に本当はそんなお金などなかったのですが、それが原因で彼女にガッカリされたくなかったのです。そこで、友人に無理を言って5万円を借り、おしゃれに着飾ったり、食事をおごったり、プレゼントをあげたりなどしていました。今考えれば、とてもバカな行動をしていたと思います。

 

5万円の借金はバイトを増やせば返せると思っていたのですが、そのバイトが急に打ち切りになってしまい焦りました。その友人は定期的に連絡を入れてきて「借金を返して欲しい」と遠慮なく言ってきましたし、そのたびに「もう少し待ってくれ」「すぐに返せるから」「来月はバイトがたくさんある」など、多少嘘もまじえて弁明するのがつらくてしょうがありませんでした。

 

その後何とか頑張って借金を返せたから良かったですが、精神的にとても疲れてしまいました。ですので、借金をすると気苦労が多くなると私はそのとき知ったのです。

2017/01/23 15:40:23 | facts

一度借金をすると、返済までにどのくらいの時間がかかるのでしょうか。
現在、カードローンなどではリボ払いが主流ですが、リボ払いにすると返済まで長い時間がかかってしまいます。
リボ払い(リボルビング払い)というのは、毎月の返済額を少なくすることで返済に負担がなくなると思いがちですが、実際には毎月利子を取られており、早めに返済しなければ利子を取られ続けてしまうのです。ですから、私が考える借金返済方法は一括払いか分割払いが一番良いと思います。あるいは、お給料が入ったらすぐにでもカードローンの返済に充てるなどし、リボ払いを選択していても早めに返済することを心がけましょう。
私も若いころにリボ払いを選択してカードローンを利用していました。すると、毎月の返済額が少なくなるため、結果的に「まだ返済に余裕があるからもう少し借りてもいいか」という感覚になってしまったのです。
当時、私はショッピングで30万円、キャッシングで20万円借りていましたが、完済まで10年かかりました。それはひとえに「返済額が少ないからまだいける」と思ってしまった自分自身の自制心の無さが招いたものであると思っています。
リボ払いは便利な返済方法ですが、それに甘えて多額の借金をすることはやめましょう。

2017/01/22 15:24:22 | facts

近頃近所の住民が、ちょっと借金で大変な状況だそうです。と言っても、いわゆるローン商品での借金ではありません。先物ですね。
そもそも借金と聞くと、いわゆるローン会社のようなものをイメージなさる方も多いかと思います。確かにその会社でも借金をすることになるのですが、実はそれは投資会社も同様なのですね。前述の先物という商品でも、それが発生するパターンがあるのです。
聞いた話ですが、どうも近所の方は過去に大損失が発生してしまっていたそうです。具体的に何円の金額で投資をしていたかは不明ですが、借金の金額は100万円以上になっているようですね。ですのでそこそこ大きな金額を動かしていたのでしょう。
ところでその近所の方は、その投資会社から毎日のように催促されているようです。郵便ポストがすごい事になっているようですね。投資会社からの督促状なのですが、毎日のようにそれが届くのだそうです。おそらく電話でも、かなり督促を受けていることでしょう。
このようにローン商品だけでなく、融資商品などでも借金が発生することもある訳ですね。毎日のように手紙が届いているわけですから、借金には確かに怖い一面がある訳です。上記のような事態にならないよう、気をつけた方が良いですね。